最近のエントリー

現在のページ1/総ページ数1

【2010年1月】アーカイブ

花芽が膨らんできました。

2010年1月30日

ブルーベリーの花芽がどんどん膨らんできました。

これは「ミスティー」の花芽です。 

この花芽1つで花が6~10個程度咲き、果実になります。

 

果樹の大きさを見て、どれくらいの花芽を残すかが大切です。

 

花芽を減らせば1つ1つの果実が大きくなりますが

収穫量を保ち、おいしい果実が採れるようにバランス良く管理する必要があります。



ブルーベリーのいわれ・特徴

花言葉:知性

科・属名:ツツジ科。スノキ属

原産地:北アメリカ

花は鐘状で色は淡紅色や白で、実は熟すと青紫または黒色になります。

甘酸っぱい実は生食のほか、ジャムやお菓子などに用いられます。

また色素にアントシアニンが含有され視力回復に効果があることがわかり、注目されています。


名前は、実が熟すときれいな青になることから「ブルーベリー」と呼ばれています。

自然薯を収穫しました!

2010年1月20日

ブルーベリー農園の近くにある畑で自然薯を栽培しています。

今年は立派な自然薯が収穫できました。

自然薯は強精の食として有名です。

その秘密はアルギニンを豊富に含有するとともに、アミラーゼ、ウレアーゼ、

オキシターゼ、グルコシターゼ等、多彩な酵素が生態の生合成力を高めて

精力、スタミナの増強に効果を発揮すると言われています。

バテ気味の方は滋養強壮、強精食の「自然薯」をぜひ食べてみてください。

 

秋吉ファームガーデン隣の「道の駅おふく」「あぐりプラザおふく」で販売中です!

寒波到来!

2010年1月15日

今月の13日、14日はこの冬1番の寒気でした。

秋吉ファームガーデンでは5センチの積雪でした。

園内は真っ白で一気に別世界です。

日中の気温は0℃をようやく越えるくらいで凍える寒さですが、

ブルーベリーは現在休眠中で、この休眠から目覚めるためには

寒さが必要なので、この低温も心地よかったかもしれませんね。

冬の剪定でより良い果樹に。

2010年1月13日

今年も美味しいブルーベリーを作るために、冬剪定を行っています。

 

冬剪定とは昨年の伸びた多くの枝の中には

必要な枝と必要でない枝があり、必要な枝と不要な枝を判断し、

ブルーベリーの木全体の形を確認しながら枝を切り落とす作業です。

 

必要な枝とは残して、実をならせる枝。

必要でない枝とは「日当たりを悪くする枝」

「害虫等におかされた枝」などを言います。

これによって花芽と葉芽を調節することができ、

大きな美味しい実を付けることができます。

寒中の冬剪定に頑張ります。

 

ブルーベリー園のオープンを楽しみにしてくださいsign03

明けましておめでとうございます!

2010年1月 4日

冷え込む日が多いですが、
寒さに負けず本年も頑張っていきたいと思います。



正月中もブルーベリーを大切に管理してきました。
新しい年を迎え、おいしいブルーベリーが収穫できるように、
雨の日も、風の日も、一生懸命に働きたいと思います。
尚、本年も相変わらずのご愛顧の程お願い申し上げます。