現在のページ1/総ページ数1

【2010年3月】アーカイブ

一の俣温泉さくらまつりイベント出店

2010年3月29日

3月28日(日)に「一の俣温泉さくらまつり」に出店しました。
少し寒かったのですが、さくらは今から見頃です。
今回は、自社商品ジャム、ソースなどと別に、山口県で有名なレストランのサビエルカンパーナさんでイベントのために焼いていただいたブレット、カンパーニュ、マフィンの3種類を販売しました。
今回販売したパンは秋吉ファームガーデンのブルーベリーを自家製酵母にし、国産小麦で作り、保存料・添加物を使ってないので、安心・安全でとても好評でした。
お客様に足を止めて試食してもらい、いろいろな方とお話もさせていただきました。
またイベントをする機会がありましたら足を運んで頂ければ幸いです。

休眠から覚め、一気に成長しています。

2010年3月28日

昨年の9月に定植したイチゴ「とよのか」が休眠から目覚め、
一気に成長を始めました。

10月に入り日長が短く気温が低くなると、新しく出てくる葉は小さくなり、
地を這うようなロゼットと呼ばれる形になります。
イチゴが寒さに強いと言われるのはこうして休眠することができるからです。
休眠期間中はあまり葉もランナーも出しませんが、乾燥には弱いので水やりは怠れません。

5℃以下の気温に一定期間さらされることで休眠から目覚め、
大きな花や葉を伸ばし始めます。

これから本格的な収穫時期です。
大きな花に大きな果実が実るので、甘くて美味しいイチゴが収穫できるように管理していきます。

マルハナバチのオス発見!

2010年3月26日

クロマルハナバチのオスは、黒色では無くトラのように、黄色と黒の縞模様です。

 

ミツバチのオスは、交尾を唯一の目的として存在していて、ほとんど巣から出ることなく、

働きバチ(メス)にエサをもらって暮らしていますが、マルハナバチのオスは自らエサを求めて出歩きます。

 

マルハナバチメスのように幼虫のエサや巣の材料となる花粉は集めませんが、蜜を求めて花を訪れた時に、長い体毛に付着した花粉がブルーベリーの受粉を促します。

春の訪れ

2010年3月23日

棯小野農園の圃場でタンポポを見つけました!

この花を見ると春がすぐそこまで来ている気持ちになります。

 

タンポポ(蒲公英)のいわれ・特徴

 花言葉:思わせぶり

 科・属名:キク科、タンポポ属

 

 特徴として多くの種では、黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)の

ついた種子を作ります。生命力の強い植物で、アスファルトの裂

け目から生えることもあります。50センチ以上もの長い根を持ち、

最大で1メートル程度まで伸びる個体も珍しくありません。

 さらにタンポポは薬草や漢方薬に利用されており、タンポポの

葉に含まれる成分には、C型肺炎ウイルスを抑制する効果があ

るそうです。

2010年度ブルーベリー果樹オーナー募集開始!

2010年3月19日

お待たせ致しました。
2010年度のブルーベリー果樹オーナーの募集を開始します!

昨年のオープン時の果樹から大きく成長し、
現在は夏の収穫時期に向けて花芽が膨らみ順調に生育しています。

最近の管理としては果実の付け過ぎを避け、大きく美味しいブルーベリーにするために
細い枝や内向枝を中心に間引きなどの剪定をしました。

これから蕾が開き、釣鐘状の花が1つの花房から最大10個程度咲きます。
白くて小さい花ですが、すずらんに似てとても綺麗ですので
気軽に果樹の様子を見に来て頂ければと思います。

ブルーベリー果樹オーナー募集に関しての詳細は「オーナー募集」をご覧ください。

「ふくの関」長府店10周年ふく感謝祭へ出店

2010年3月15日

3月14日に「ふくの関」長府店で行われたイベントに出店しました。

今回販売したのはジャム、ソース、ツインジェラート、冷凍ブルーベリー、藍の種子です。

当日は甘酒やふく汁の振る舞いにお菓子のつかみ取り、
平家踊り演舞に豪華商品の当たる抽選会もあり大賑わいでした。


秋吉ファームガーデンの販売商品としてはジャムとソースが特に人気で、短時間の販売でしたがお蔭様で完売しました!
新商品のツインジェラートも寒い日でしたが美味しいと評判でした。
ありがとうございました!

また3月28日に下関の一の俣温泉にて行われるイベント「一の俣さくらまつり」にも出店致しますので、ぜひお立ち寄り頂きブルーベリー商品を味わって頂ければ幸いです。

マルハナバチとミツバチ

2010年3月 9日

3月3日にハウス内にマルハナバチを入れました。

2月末に入れたミツバチよりも低い気温(10℃)でも活発に活動するので
今まで以上に受粉活動の効率が上がります。

マルハナバチは蜜の主成分である糖を熱に換えることで、体温を35℃~40℃と高く維持することで寒さを克服しています。
また体も大きい上に長い毛に覆われていることも寒さに強い理由の1つです。

マルハナバチとミツバチの違いの1つとして挙げられるのは蜜の集め方です。
ミツバチの場合は餌を見つけた働き蜂が餌の場所を仲間に教える事ができますが、
マルハナバチは各々が餌を探しに行きます。
これは進化の過程による違いで、熱帯で進化したミツバチは1度に大量の花を咲かせるものが多い熱帯の植物から一気に餌を集めるためにコミュニケーションを取る必要がありましたが、
マルハナバチが進化した北方ではいろいろな種類の花が少しずつ咲く事が多いので、一斉に取りに行く必要がありませんでした。

同じミツバチ科のマルハナバチとミツバチでも見た目だけでなく性格や習性も全く違います。その違いを上手く利用することでブルーベリーの受粉が順調にできています。

ミツバチ導入!

2010年3月 2日

ブルーベリーを受粉させるため2月25日ミツバチをハウス内に入れました。

朝はまだ巣箱の中から飛び出してきませんが

気温が18℃以上になると元気に飛び出してきます。

 

こうして飛び回る「働き蜂」は雌です。

雌は羽化してから3日程度は巣の保温、それから14日までは育児。

18日までは巣作りや蜜の貯蔵、21日までは巣内の掃除や見張りの内勤。

そして21日以降に外勤として花粉などの採集と役割が決められています。

 

女王蜂は同じ雌ですが蜜を採集する能力に欠けます。

しかし、産卵能力は1日に1000個以上と優れています。

また寿命も個体差はありますが働き蜂が1~6ヶ月なのに対して女王蜂は最大8年も生きると言われています。

 

ブルーベリーの花は小さく、人工授粉は難しいので

ミツバチにしっかり受粉してもらうことで、収穫期にはたくさんのブルーベリーが実ります。